モールスコードの解析アプリ

intelli-Morse 大改造

iPhoneを使って、受信機から流れるモールスコードを内蔵マイクロホンで拾って解析するアプリを作りましたが 解析能力がイマイチでした。 理由はマイクロホンから入力された信号は内部でスピーカーへとソフト的に繋げてVUメーター用のサービスで音圧情報として取り出していました。 しかし、UVメーターは動きが滑らかに工夫されていてビジュアル的には良いのですが信号の強弱をシビアに必要とする場合は問題になります。 音のON/OFFの変化を時間計測してモールス信号の短点、長点に解析しそのパターンから文字列に翻訳する為です。 音圧の閾値を決めて、OFF→ONへの変化、あるいはその逆を検出する際どうしてもなだらかな変化となり閾値の調整に難が有りました。 そこで、マイク入力から音声信号をデジタルサンプリングし 信号をFFT解析することで周波数単位の音圧を得られました これで閾値の設定が楽になり混信時でも 単一の信号を捉えることが出来るようになり解析精度が遥かに高くなり調整の自動化も出来る用に成りました。